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『新型コロナワクチン』延期で一安心?

2020-09-13

英製薬大手のワクチン治験中断、菅官房長官「来年の前半までに全国民に提供できる数量確保を目す」

『新型コロナワクチン』延期で一安心?
ギリスの製薬大手アストラゼネカが、参加者に深刻な副作用が出た疑いがあるとして新型コロナウイルスのワクチンの治験を中断すると発表した。

【映像】深刻な副作用か? コロナワクチン治験中断

 さきほど会見を開いた菅官房長官は、事実関係と来年の接種に影響はないのかと問われ「厚生労働省で企業から詳細な情報を収集していると報告を受けている。いずれにしてもワクチンについては、来年の前半までに全国民に提供できる数量を確保することを目指し、わが国で承認申請があった場合は、治験などのデータ、最新の科学的知見に基づき、有効性と安全性確保の観点から、承認の可否については適切に判断していく」と述べた。

 本件についてはアメリカの医療関連メディアSTATが8日、アストラゼネカがオックスフォード大学と共同開発している新型コロナウイルスのワクチンについて、イギリスでの治験の参加者に深刻な副作用が出た疑いがあると報じていた。

 日本政府は アストラゼネカのワクチンについて来年から1億2000万回分の供給を受けることで合意している。(ANNニュース
英製薬大手のワクチン治験中断、菅官房長官「来年の前半までに全国民に提供できる数量確保を目指す」



以前、日本の人口分のコロナのワクチンが供給する体制が整ったと報道があった。

国民全員分の確保で安心しているひとも多かったのではなかろうか。ワクチンは開発費用はかなりのものだ。しかし、ワクチンはコストに対してかなり利益を得ることができるので、美味しいビジネスという解釈ができる。

このコロナのワクチンは敢えて無料にしたのは、支配側にとって利があるからという可能性が大きい。今回注目してもらいたいのが、「RNA(mRNA)」を使ったワクチン。メッセンジャーRNA(mRNA)とは伝令RNAとも呼ばれ、体内でタンパク質を合成するための「情報」を持っている。

簡単に言えば、タンパク質の設計図というとわかりやすい。コロナワクチンに含まれるmRNAは、体内でコロナウイルスの一部を構成する「スパイクタンパク質」を合成させる。そうする事により、ウイルスと判断してそのタンパク質を攻撃することにより、コロナに対して免疫が出来上がるという仕組みになっている。

なのでウイルスを直接注入する必要がないという事になる。一見安全だと思うかもしれないが、mRNAワクチンは、これまで実用例は皆無である。日本でのコロナワクチンが、初のmRNAワクチンの導入になり、本来は数年かかる臨床試験も僅か数カ月。

どういう事かおわかりいただけるかと思います。要するに国民はモルモットと同じ、単なる実験台にしか過ぎない。

ワクチンでどんな副作用が起こるのかは不明で、更にワクチン開発側の会社は「副作用が起こっても責任を取らない」と以前から言っている。

これはどういう事を意味しているのか、国民一人ひとり理解しなければならない。コロナの感染率も日本では0.057%、そのほとんどは基礎疾患を持った高齢者。PCR検査を増やすことで意図的に感染者数の操作はできる。報道に惑わされないよう、しっかり自分で「考える」ことが大切だ。