ブログランキング参加中!応援宜しくお願いします!

『イエス・キリスト』は白人ではない!

2020-09-13

 
キリストの降誕(キリストのこうたん、英: The Nativity)とは、イエスキリストの誕生のこと。 イエスの降誕は『マタイによる福音書』と『ルカによる福音書』のみに書かれている。それによれば、イエスはユダヤの町ベツレヘムで、処女マリアのもとに生まれたという。
8キロバイト (1,087 語) - 2018年12月30日 (日) 19:17


『イエス・キリスト』は白人ではない!
(出典 livedoor.blogimg.jp)


イエス・キリストと聞くと、金髪の白人男性を思い浮かべるだろう。それはメディアに毒されているからなのだ。

イエス・キリスト=白人男性のイメージがついたのは何故なんだろう?
その一番大きな原因はルネサンス期の宗教画にある。

ルネサンスは白人文化の隆盛であったのだけど、当然そこで描かれる宗教画も被写体は白人が中心となり、イエス・キリストも白人として描かれた。
代表的なものにレオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』や、ミケランジェロの『最後の審判』などが挙げられる。いずれもイエスは明るい髪色の肌が白い男性として描かれている。
西欧列強の時代に白人至上主義が芽生え、神であるイエス・キリストは当然白人である。

 

イエス・キリストは本当に存在したのであろうか?というくらい、容姿や記述は極めて少なく、生前の肖像画やスケッチなども存在しない。
旧約聖書にかろうじてイエスは「背が高くてハンサム」であるという描写が残っているのみ。

つまりイエス・キリストの外見は初めから創作物なのだ。

クリスチャンのアーティストたちはギリシャ神話の神々などを参考にイエス・キリストの像を作り上げていった。その中で信者たちに好評だったのは若い善良な羊飼いとして、ヒゲのない若々しい姿のイエスであった。

そして、もうひとつのパターンがあり『皇帝』としての外見で、長髪でヒゲを伸ばし、トーガを身にまとった威風堂々とした姿である。
 「キャラクター」と化してしまったキリストであるが、キリストの権威づけのために「アケイロポイエトス」という、奇跡的なキリストの肖像画が登場した。これによってイエス・キリストの顔の基準が示されることになった。

では最初に描かれたキリストの顔はというと、ヒゲを生やし肩の長さの黒い髪の人物で、肌は小麦肌。北欧の白人とは程遠い風貌である。
しかし、ヨーロッパのルネサンスでキリストのこの顔が修正され、白人のイエス・キリストが誕生した。

こうしてイエスは「植民地」という政治の道具にされ、南米でも白人のイエス像が広まり、白人のクリスチャンが社会階層のトップを占める人種差別的カースト制度の基盤となり、ネイティブアメリカンとアフリカ系アメリカ人への抑圧を正当化するために使われたのだった。

余談ではあるが、イエスとマグダラのマリヤの間には子供がいないとされたいた。しかし事実はそうではないく存在している。


この事実を捻じ曲げたのは『アヌンナキ』とされている。




1

イエス・キリストの誕生の次第は
こうであった。

母マリヤはヨセフと婚約していたが、
まだ一緒にならない前に、聖霊によって

身重になった。

夫ヨセフは正しい人であったので、
彼女のことが公けになることを好まず、

ひそかに離縁しようと決心した。

彼がこのことを思いめぐらしていたとき、
ヤハウェの使が夢に現れて言った、

「ダビデの子ヨセフよ、心配しないで
マリヤを妻として迎えるがよい。

その胎内に宿っているものは
聖霊によるのである。

彼女は男の子を産むであろう。

その名をイエスと名づけなさい。

彼は、おのれの民をそのもろもろの
罪から救う者となるからである」。

すべてこれらのことが起ったのは、

ヤハウェが預言者によって
言われたことの成就するためである。

すなわち、

「見よ、おとめがみごもって
男の子を産むであろう。

その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。