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内閣府が定めた『ムーンショット計画』1人10体のコピーロボットを与える。

2020-11-02

 

 
 
内閣府が定めた『ムーンショット計画』1人10体のコピーロボットを与える。
(出典 www.yaei-sakura.net)


■ムーンショット目標1 2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現
 
(内閣府ホームページから選抜)

・2050年までに、複数の人が遠隔操作する多数のアバターとロボットを組み合わせることによって、大規模で複雑なタスクを実行するための技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。
・2030年までに、1つのタスクに対して、1人で10体以上のアバターを、アバター1体の場合と同等の速度、精度で操作できる技術を開発し、その運用等に必要な基盤を構築する。

■アバター生活

・2050年までに、望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を普及させる。
・2030年までに、望む人は誰でも特定のタスクに対して、身体的能力、認知能力及び知覚能力を強化できる技術を開発し、社会通念を踏まえた新しい生活様式を提案する。

隠す事なく内閣府からのお知らせです。

具体的に言うと「全てバーチャルの世界で生活をしよう」「100まで生きよう」「地球を再起しよう」「エネルギーを考えよう」「高次元の計算をしよう」と言う事です。

 

■考察系YouTuberやブログ

よくYouTubeで爆発的に人工が増えてしまったので、火星に移住すると言った内容をアップされていますが、私の考えは少し違います。
地球に氷河期の到来や、爆発的に増えた人工のお陰で、食べる物がなくなるといった事でイーロンマスクが「火星移住計画」を打ち出し、2020年代には1人2000万円で火星に行くといった様な内容です。



しかしイーロンマスクはこの計画を取り止めにしました。
勿論火星に行くといった事はするでしょう。現在でも旅行程度での計画はしています。

なぜなら、既に日本だけではなく、世界で超少子化が進んでいます。
今から10年もしない内に高齢者の数は減り、収入減少で、子供の数も減るわ減るわで、人口は削減されて行きます。
人は思っている以上に賢く、人間は限界を感じると子供をつくらなくなります。

しかし現状を考えると、まだまだ人間の数が多くて、世界の人工は6〜7億人がベストと算出されています。
そこまで到達するにはまだまだ時間はかかります。
それならコンピュータで人間の脳を管理しよう。VRの世界に住もうではないか!というのがムーンショットなのです。
仮に火星に住むならムーンショット計画なんていりません。



■内閣府が20年3月に「スーパーシティー法案」


「移動、物流、支払い、行政、医療・介護、教育、エネルギー・水、環境・ゴミ、防犯、防災・安全の10領域のうち少なくとも5領域以上をカバーし、生活全般にまたがること」「2030年頃に実現される未来社会での生活を加速実現すること」「住民が参画し、住民目線でより良い未来社会の実現がなされるようネットワークを最大限に利用すること」

人口増加、交通渋滞、環境汚染など現在の都市型の社会問題を解決する手立てとして、各国でスマートシティが注目されている。

これも正しくムーンショットやSDGsの一環でしょう。



因みに隠された18項目はこちらです👇👇




これはどういう意味なのでしょう?
生まれる権利と死ぬ権利。。。調べれば出てくるのでしょうが、なぜか調べる気にはなれない。

 

■2極化する世界

SFの世界の事を政府が大真面目に計画しています。
その決められた計画の中に、1人で10体以上のアバターと書かれています。
これは「パーマン」で言うコピーロボットを10体与えられると思ってください。
家に居ながら自分と、自分のコピーロボットが脳波で繋がり操作します。
一人で自分を10体を操作できるので、仕事を10個掛け持ちできます。同時に10項目違う事ができるというわけです。

こうなれば脳さえあれば、もう体はいりませんよね😀
サラッと怖いこと言いましたが、既に脳を取り出し保管してくれる施設が存在します。2024年から受付開始で、身体ごと預けるなら、月1000万、脳だけなら月100万円です。



ニューラリンク社は脳に信号を送り、マウスを操作する事に成功。

マウスはカードを差されていますが、人間は違いますよ(笑)

しかしこの画像を見ると、肯定派と否定派に別れ、世界は2極化しそうです。何故ならロボットとの融合ですから。。。